アメリカの転送を始めよう!配送業者を選ぶ5つのポイントとは?

アメリカ 転送

利益アップを図るためには
転送を使って行くことは不可欠です

特にアメリカブランドの場合は
バイマでも購入者が多い
(一番多いのは1万円以下の商品です)

1万円〜3万円で出品できる
ブランドが多く

売れるブランド・商品をリサーチでき
出品数を増やしていくことが出来れば

安定した受注数を
確保することが可能でしょう

 

しかし、転送となると
直送以上に悩むことが多くなります

私も転送を始めて
約1年が経過しますが

それでも売れるブランドの傾向や
配送業者の流れや仕組みも日々変わっていき

勉強することが多く・・・
とても楽しいです(^^)

継続して続けているため
ある転送会社での発送個数も

会社全体のTOP10に入っています☆彡

 

配送に関してもその都度
一番良い方法を選択していますが

皆さんもどの配送方法が一番良いのか

数多くの情報がある中で
きっと悩んでいるでしょう

そんな皆さんの気持ちを解決します!

 

アメリカの転送を始めよう!配送業者を選ぶ基準になるもの

  1. よく使われる2大配送業者とは
  2. 価格
  3. 配送日数
  4. 関税・消費税の支払い方法
  5. カスタマーセンター

 

1.よく使われる2大配送業者とは

BUYMAでアメリカから商品を転送する方法1でもお伝えしましたが

私が利用している転送会社は
fishisfastという転送会社

日本人スタッフがいるため
メールのやり取りも日本語でOKなので

とても安心して
利用することが出来ます

 

ここでの配送方法は下記の種類があります

  • DHL(Express Worldwide)
  • USPS(First class)
  • USPS(Priority Mail International)
  • USPS(Priority Mail Express International)
  • FEDEX(International Economy)
  • FEDEX(International Priority)

3つの配送業者から
選択が可能ですが

 

この中でもオススメなのが
DHLFEDEXです

USPSの場合
一番早い配送方法でも

1週間以上日数を
要したことがありましたので

それ以降は利用していません^^;
場合によっては早く到着する
可能性もありますのであくまでもご参考までに

 

DHLとFEDEX、この2つが
やはり利用している人も多いです

ではこの2つの配送業者を
どう使い分けたら良いのでしょうか?

2.価格

一番みなさんが気になる
配送料についてですが

断然・・・
FEDEXが高いのです(**)

以前はDHLよりも
若干高いくらいでしたが

2016年2月〜配送料が
約10%値上げされたためかなり高額になっています

私の計算で行くと
10%以上値上がりしているようにも感じます

それほど高いのです

アメリカ 転送

転送会社自体も
FEDEXのPriorityと同等の日数で届く

『DHLの方が安い料金で
利用できますのでご利用下さい』と勧めるくらいです笑

料金を考えると
DHLFEDEXという結果になります

 

3.配送日数

  • DHL(Express Worldwide):2-10日
  • FEDEX(International Economy):4-5日
  • FEDEX(International Priority):3-4日

このように転送会社には
記載がされています

DHLの2-10という
大きな幅が気になるところですが・・・

ほとんどの場合は
4-6日で到着します(5日が多い)

逆にFEDEXのEconomyの場合は
4-5日では到着しないことが多いです

配送先の住所やその時の
配送状況にもよるかもしれません

 

確実な配送で言えば
FEDEXのPriorityが
4日で届く事がほとんど!!

何らかのトラブルがあった際や
連休を挟んでしまうと

1−2日ずれ込んでしまう
可能性もありますが

配送が遅れがちな
年末年始でも

上手くスケジュールを立てれば
安定して4日で到着していたFEDEXには

私自身とても信頼しています☆彡

その確実性からは
DHLFEDEXという結果になります

 

4.関税・消費税の支払い方法

以前に
バイマの関税はどう対処する?よくある質問Q&Aでも
お伝えしましたが

DHLとFEDEXでは
関税消費税の支払い方法が異なります

【DHL】

  • クレジットカード払い
  • 現金払い

この2つから自分で選んで
支払うことが出来ます

 

クレジットカード払いの場合

転送会社から荷物が発送され

追跡番号が発行された時点〜荷物を受け取る
までの間であれば

DHLとに電話をして
いつでも支払いが可能です

実際に掛った
関税消費税を把握するために

通関が完了した時点で
支払いをすることをオススメします

追跡状況を随時確認して下さい

 

現金払いの場合

商品を受け取る際に
請求された金額を支払います

アメリカ 転送

【FEDEX】

  • クレジットカード払い
  • 現金払い

選択はできませんが
支払い方法はこの2つです

 

クレジットカード払い

DHLとは違い
こちらで選択をするのではなく

基本的には1万円以上の
関税消費税が発生した場合

通関前に空港のFEDEXより
電話がありますので

そこでクレジットカード払いをします
1万円以上の場合は
この時点で支払をしないと配送を進めてくれません

例外として
1万円以下の場合でも

DHLと同様にクレジットカード払いが
可能なのですが

通常の流れではないため
配送が遅れるリスクがあるのでオススメはしません

 

現金払いの場合

商品の到着後
約1週間後にFEDEXより

関税消費税の支払いの
振込用紙が届きますので

現金振込またはコンビニ払いをしてください

「出来る限りクレジットカード払いをしたい」

そう思う方も
いらっしゃいますよね

その場合はクレジットカードでチャージが出来る
電子マネーを利用してください

クレジットカード払いをしたのと
同じことになりますよ☆彡

 

私もマイルを貯めたいので
いつもnanacoを使って支払いをしていました

  • DHLはクレジットカード払いの度に
    電話をする必要がある
  • FEDEXは後で支払いをする手間がある

関税消費税の支払いに関しては

DHL=FEDEXという結果になります

 

5.カスタマーセンター

対応に関しては
どちらもとても丁寧で

必要な時は
こまめに連絡をしてくれます

ただ唯一思うことは

DHLの方が
関税消費税に関する

問い合わせが
土曜日・祝日でも出来ること

 

通常の問い合わせに関してはどちらも
土曜日・祝日でも営業していますが
こちらに関してはFEDEXの方が
営業時間が長いです

関税消費税に関して
土曜日・祝日にFEDEXから電話がかかってきても

折り返しの電話が繋がらない・・・

というこが多いのです(**)

問い合わせに関しては
FEDEXへの連絡では何度か悩みましたが

DHLの場合は
そのような経験が未だありません

DHLFEDEXという結果になります

 

アメリカの転送を始めよう!配送業者を選ぶ5つのポイント
〜まとめ〜

  1. よく使われる2大配送業者はDHLFEDEX
  2. 価格はDHLの方が安くFEDEXは断然高い
  3. 配送日数はDHLは約4-6日とややムラありFEDEXは4日と安定していることが多い
  4. 関税・消費税の支払い方法はDHLFEDEXともにクレジットカードと現金払いが可能であるが支払い方法が異なる
  5. カスタマーセンターの対応はどちらも良いが、関税消費税についてはDHLの方が土曜・祝日も対応しやすい

 

以前は配送が確実な
FEDEXのみを利用していましたが

2月の配送料が急激に上がった時から
DHLを利用するようになりました

FEDEXを利用している方にとっては
「DHLは配送が少し遅いから・・・」と考えてしまいますが

遅いと行っても1−2日程度なので
予定を考えれば何とかなります☆彡

 

それ以上に
$100以上高い送料を支払うのは
もったいないです(**)

基本はDHLをを利用し
緊急を要する場合はFEDEXにする

このように使い分けると良いですね(^^)

 

先程もご紹介しました
私が利用しているアメリカの転送会社が

fishisfastです

http://mido-rin.com/fishisfast.com

是非一度見てみてくださいね(^^)

アメリカ 転送

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