女性の不妊・原因は働き方にあった?!

今では約6組に1組の方が
不妊症に悩み、
治療を受けている人数は約45万人以上も
いるそうです

“不妊治療”という言葉の
認知度が上がっているだけではなく
不妊症自体、増加の一途をたどっています

その原因は何なのでしょうか?

 

  • 身体自体に原因
  • 生活習慣
  • ストレス

様々な原因が取り上げられていますが

その中でも
共働き夫婦が増えている現代社会

とても興味深い論文を
発見しました

『妊娠しにくい女性の働き方』

こちらは約4年間に渡り
看護師1,739名を対象に
労働と妊娠の関係を調査した結果になります
http://mido-rin.com/How to work a lady

女性の不妊・原因は働き方にあった?!

  • 週に40時間以上の勤務は妊娠を妨げる可能性がある
  • 重い荷物の持ち運びは不妊の原因になる
  • 妊娠しやすい身体作りのために必要な働き方

週に40時間以上の勤務は妊娠を妨げる可能性がある

1週間に40時間以上働いている女性は
21〜40時間働いている女性と比べて
妊娠までにかかる期間が20%も増加する
とあります

“40時間”

正社員で働いている場合
1日8時間×平日の5日間=40時間

仕事に加えて主婦の場合は
帰宅後も家事が待っている(**)

普通に考えても40時間は超えてきますね

のんびりストレス無く
家事ができるのであれば問題無いですが

働いていてはそうは行かないのが現状

何をやるにも必死、
スムーズに行かなければイライラ、
仕事と家事でクタクタ・・・

 

精神的・肉体的にかかる
疲労こそ大きな原因となります

「子供が欲しい」と普段は願っていても
仕事で疲れて帰宅をすれば
「とにかく早く寝たい」と思ってしまう

忙しい主婦の方は一度は
経験があるのではないでしょうか?

重い荷物の持ち運びは不妊の原因になる

約11キロ以上の荷物を毎日複数回、
持ち上げたり運んだりすることで
妊娠までの期間が約50%も延長した
とあります

私が看護師として働いていた時は
力仕事が多かったこともあり

妊娠出来る環境とは程遠いことから

妊活に励みたいという理由で
退職をしていく先輩の姿を何度も見ていました

 

そして、私自身が
同じように悩む一人となっていたんです

「働いている以上、仕事は選べない」
「気にしながら働くのは余計にストレスになる」

 

看護師だけではなく、
他の仕事であっても力がいる仕事は
沢山ありますよね

働くことを選んでる以上、
何らかの理由で収入を得たいと思っているはずです

しかし、会社に雇われている以上
なかなか自分の都合の良い仕事を選ぶ
と言うのは難しい現状だと思います

妊娠しやすい身体作りのために必要な働き方

論文から考えると

  • 週に40時間以内の勤務で時間的な制約がないこと
  • 重い荷物の持ち運びがなく身体的な負担がないこと

この条件で働ける仕事は
パートなどを含めば沢山ありますが

問題は“収入面”になりますね

正社員からパートに変わること、
一旦仕事を辞めることを選択すれば
体の負担は減ります

しかし当然、収入も減ってきます
(これは私が直面した問題でもありました^^;)

じゃあ、
解決するにはどのような働き方が良いのか??

女性 不妊 原因

『自宅で自分のペースで働く』

悩んだ末、
私の選んだものはこれでした☆彡

バイマを始めたことで私の身体に起こった変化

  • 看護師時代、ガタガタだった体調が良くなった(病院できちんと検査してもらってます)
  • 仕事による様々なストレスから開放されて精神的にも安定

身体が良い方向に向かっているのはもちろん

仕事を辞めても安定した収入を得られていることや
時間に自由がきくため、
いつでも通院できるというのも

妊活中の主婦には
嬉しいことですよね☆彡

 

女性の不妊・原因は働き方にあった?!

  • 週に40時間以上の勤務は女性の身体に大きな疲労となり妊娠を妨げる可能性がある
  • 日常的な重い荷物の持ち運びは不妊の原因になる
  • 妊娠しやすい身体作りのためには身体にも心にも負担なく働くこと

 

自宅で稼ぐことの魅力

育児をしながらお子さんとの時間を
大切に出来るのはもちろんですが

私と同じように
何らかの理由で外で働くことが
自分にとって難しい方・ストレスとなっている方

そんな方の働き方の新しい選択肢となれば
と思っています(^^)

 

何かお困りのことがありましたら、
お気軽にお問い合わせ下さい☆彡
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